【無添加】余分な物はいらない人向けのプロテイン

  • 7月 25, 2021
  • 9月 13, 2021
  • 筋トレ
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皆さんは筋トレ後にプロテインは飲んでいますか?

よくYouTubeや本では筋トレ後30分以内(ゴールデンタイム)にはプロテインをとりましょう!と言われています。

これらの情報で多くの方は筋トレ後はプロテインを飲む。ということはご存知だと思います。

ではどのプロテインを飲んだら良いかまでしっかりと考えたことはありますか?

物によっては筋肉をつけるために飲むプロテインが体に悪影響を及ぼしている可能性もあります・・・

プロテインとは?

そもそもプロテインが何なのかよく分からず飲んでいる方もいらっしゃると思うのでここで改めて解説したいと思います。

プロテインとは筋肉や身体の元になるタンパク質を多く含有しており、栄養素を補助するために用いられています。

トレーニングの後にプロテインを摂取する理由としては損傷した筋肉の修復の為タンパク質を必要とし、このとき摂取したタンパク質は、筋肉の修復に使用されるためです。この工程を繰り返す事で筋力が上昇し、筋肉が肥大します。

体に悪影響を及ぼすプロテインとは?

上記の説明でプロテインを飲めば良いんだ!という理由は分かったと思います。

しかし!冒頭でも述べたように物によっては悪影響を及ぼします。

では悪影響のあるプロテインとそうでないプロテインの差はどこにあるのか?

その答えは成分表に書かれています。

悪影響その①アセスルファムK

この添加物はもしかしたら見たことある人もいるのではないでしょうか?

現代社会にはかなり普及してしまっている添加物です。

これが危険と言われている理由はとして塩化エチレンが含まれているためです。

塩化エチレンとは今現在の研究では人間の体では分解できない物質とされており、体に蓄積されます。そして性質として物質を溶かす働きがあります。そのせいでがんの原因物質の一つとされています。

では何故こんな危ない物がプロテイン等に入っているのか?

それはアセスルファムKの1日摂取許容量は1日に体重1㎏あたり15㎎とされているためです。

この量であれば一生、毎日摂取しても大丈夫であろうと考えられています。

ただいくら大丈夫と言っても危険性があるのは変わりないですからね。摂取しないに越したことはないです。

悪影響その②スクラロース

この添加物ですが近年安全性が言われ出しています。

各国の食品研究機関であるFDA、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議 、欧州委員会食品科学委員会、カナダ保健省、オーストラリア/ニュージーランド食品安全局の出した研究結果としては、がん、遺伝子の損傷、生殖・妊娠能力、先天性障害、免疫系、中枢神経系、代謝学的指標への影響を調べる実験で100件以上の安全性試験が実施されたが、問題はなかったとのこと。

こう聞くと安全のように感じますが、スクラロースを化学式は有機塩素化合物に分類されています。

この有機塩素化合物の種類の中には、農薬やダイオキシンが含まれており、それを摂取するのはいかがなものか。ということが悪影響の原因となっています。

これらの添加物は多くのプロテインに含有されています。筋トレしている人で筋肥大を狙っている人ならば毎日プロテインを摂取してしたいところ。

そんな中これらの成分を摂取し続けるのは精神的もよろしくありません。

では何のプロテインを摂取すれば良いのか?

私がオススメするプロテインはGronGホエイプロテイン100 WPI CFM製法 人工甘味料・香料無添加 ナチュラル です。

やたらゴリゴリしたパッケージですが、成分は非常にシンプルです。

特に先ほど紹介した添加物も一切含まれていません。

一食あたりのタンパク質量も25gも越えており非常に優秀ですね!

さらにこちらのプロテインはWPI製法で作られています。

WPIというのはWPCに比べて脂質やラクトースといった不要な成分が少なく、タンパク質の含有量もWPCよりも多くなっています。

ちなみに味に関してはかなり人を選ぶと思います。

甘味料が一切含まれていな分、かなり薄味になっています。

トレーニング後は美味しいプロテインじゃないと!って人には厳しいかも・・・

ちなみにGronGには味のあるプロテインもありますが、スクラロースとビタミン11種が含有されています。

まとめ

全てとは言いませんが、最近は有名人がプロデュースコしたプロテインなどにもこうした添加物は当たり前のようには含有されています。

はっきり言って日常的に筋トレに励む人に対して身体に悪影響を及ぼす可能性がある商品を出すのはいかがなものでしょうか・・・

たとえすぐ身体に症状として出ないとしても、身体に入れないに越したことはないですからね。

摂取する物にも気をつけていつまでも元気で健康な身体を目指しましょう!

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